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いつもNDKブログを見ていただきありがとうございます。
NDKグループ安全委員会のご報告です。

2020年5月28日にNDK資源化リサイクル工場(川崎市白石)の
屋内消火栓設備(ポンプ交換)工事の川崎市消防局立ち合いの完成検査を実施しました。


この中間処理工場では、廃プラスチック類を主体とする混合廃棄物を選別破砕しています。
以前のブログ「消防訓練」でも触れましたが、昨今のリチウムイオン電池の小型化により、混合廃棄物に混入事例が多く、火災のリスクが高まっています。
排出事業者様には、バッテリー、乾電池、ライターはお客様の廃棄物保管場所でも火災の原因になるので、
必ず分別するように強くお願いしています。分別していただければ、弊社で安全にリサイクル処理をすることができます。
安全委員会では、このような観点からも消火設備が老朽化して不具合が出る前に、火災リスクを未然に防止するため、
今回の修繕計画を立てました。
工場1F地下ピットから工場全体の12か所の消火栓にポンプアップして放水する仕組みになっています。

約20m3の地下ピットの底にスラッジが堆積していたため、
NDKグループの㈱サンケイのバキューム車で清掃工事を行い汚泥を抜取処分しました。
*サンケイの「塗装ブース清掃」、「油水分離槽清掃」は過去のブログをご参照ください。

その後、ポンプと消火栓をリニューアルしました。




屋上での放水テストでは、消防のスペシャリストの指導のもと、泡消火剤を使用しました。


スクラップや廃プラスチックなどは、一度火が付くとなかなか火が消えませんが、


泡で酸素を遮断することにより効果的に消火ができます。産業廃棄物処理施設では、消防隊が到着する前の初期消火にはとても有効です。


今回は、消火設備をリニューアルしましたが、大事なのは火災のリスクを未然に防げるよう今後も取り組みを続けて行くことだと思います。
タグ: サンケイ, 日本ダスト

