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みなさま、あけましておめでとうございます!
採用チームのブログ担当です。
年が明けてから少し暖かい日が戻ってきたこともありましたが、最近は肌を刺すような寒い日が続いていますね🥶
本年も多くの方に日本ダストのブログをご覧いただけるよう、さまざまな情報をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
2026年最初のブログは、先日実施した緊急時対応訓練および消防訓練の様子をお届けします!

まずは、緊急時対応訓練。
構内火災・車両火災・地震および津波・構内事故・交通事故、それぞれの対応方法や連絡ルートについての説明がありました。

緊急時には、「何を優先すべきか」「今、自分が取るべき行動は何か」を瞬時に判断し、迅速かつ冷静な対応が求められます。
しかし、実際に事故や火災が目の前で起こると、体が思うように動かなかったり、冷静さを失ってしまったりすることも少なくありません。
私自身、昨年海外で発生した巨大地震の影響により日本各地に津波警報が発令された際、どう行動すればよいのかわからず、冷静でいられなかった経験があります。
だからこそ、日ごろから緊急時の対応方法を確認し、備えておくことの大切さを改めて実感しました。
また、昨年日本ダストで初めて実施したAED講習のおさらいも行いました。
人命救助は対応が数分遅れるだけで助かる可能性が大きく下がってしまいます。
使用する機会がないことが一番ですが、いざというときに迷わず行動できるよう、日ごろの確認が欠かせません。
続いて構内へ移動し、消防訓練を行いました。
最初は消火器での消火訓練です。

消火器は、安全ピンを抜き、ホースを火元に向けてレバーを握ることで使用できます。
AEDと同様、使用する機会は多くありませんが、いざというときに正しく使えるよう実際に体験しておくことが大切です。
最後は消火栓です。


消火栓は、消火器では対応しきれない火災が発生した際に使用します。
写真からもわかるように、非常に強い水圧で放水されるため、使用時には危険も伴います。
消火器は1人で使用できますが、消火栓はホースを伸ばし、水を出すなど複数人での連携が必要となります。
そのため、個人ではなく、全員で対応方法を共有しておくことが重要です。
以上が、今回実施した訓練の内容です。
近年、廃棄物処理会社での火災は増加傾向にあります。
私たちも最大限の対策を行っていますが、火災防止にはお客様のご協力が必要不可欠です。
火災の原因はさまざまですが、多くを占めているのが小型リチウムイオンバッテリーです。
電子タバコや携帯電話、音楽プレイヤーなど多くの機器に使用されており、黒色で内蔵されているものも多いため、選別作業中に発見しづらいという課題があります。
また、保管している状態でも発火する恐れがあります。
今一度、ご家庭や職場でのごみの分別を徹底していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
今年も大きな事故がないよう、安全に作業を行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

